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MTのプラグイン活用

MTタグの値を元にした条件分岐の機能

MTは、カテゴリをデータベース(DB)とし、これを基本にして構築するCMSツールなので、カスタマイズもカテゴリ関連を操作することがとても多い。
そもそもCMSツールそのものがDBで構築されているのだが・・・

MTの場合、カテゴリをDBと認識して構築しないとカテゴリ設定をしているうちはいいが、いざエントリーをいれていくとカテゴリとの繋がり(リレーション)がわからなくなってくる場合がある。
(ただ、一般的には難しく考えなくてもブログとしてのカテゴリは簡単に設定できますよ)

なので、少しデータベースの知識があると、効率の良い、ナビゲーション&カスタマイズが行える。
ブログではなく、CMS構築ページが完成する。

さて、本題。
エントリーとカテゴリのみの選択で、いろいろな自動制御を行いホームページを構築するには、MTタグをプログラムに近い操作で行う必要がでてくる。

そこで、利用できる強い見方のプラグインがある。

たくさんのプラグインを提供しているstaggernation.comさんのCompare Plugin
日本語での説明は、Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ

IF ELSE文の制御ができる。

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投稿者名を主カテゴリと副カテゴリを区別するプラグインでカスタマイズする

スタッフブログの構築で、5ユーザ以上のスタッフが投稿するMTカスタマイズを行った。
スタッフ一覧、スタッフ各人のページを構築、スタッフがそれぞれエントリーを行い、このエントリーに対して誰が投稿したかわかるような設定を行った。

通常MTでエントリーごとに投稿者名(正確にはMT3.2からは、デフォルトでの表示は投稿者のニックネーム)が表示される。
MTでの投稿者とは、ログインIDであるが、商用ライセンスの基本ユーザは5。
ユーザが5以上の場合は、ユーザ追加版を購入する必要がある。

しかし、1ブログのみを運営している場合や権限の制限をユーザ毎に厳密に行う必要がない場合、管理者とユーザの2ユーザIDで運営しているところも多いと思う。
今回は、ユーザ追加のライセンス購入を行わない方法でのカスタマイズをプラグインを利用して実現した。

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キーワード検索とタグ検索を兼ねているMT検索結果テンプレート

MovableTypeの検索結果テンプレートは、「環境設定」-「テンプレート」-「システム」にある。
実はこのテンプレートの中味、なかなか面白い。
バージョン3.3から、このテンプレートが管理ページで編集できるようになった。
そしてタグフィールドを登録できるようになったので、通常のフォームでのキーワード検索に加えて、リンクされたタグの検索も兼ねている。

2つの検索結果表示が微妙に違うのは、このテンプレートでMTタグの条件分岐が使われているためである。
実は、デフォルトのCSSを利用していると、ちょっと困ったことが判明。
検索フォームになにもいれないで(空のまま)検索ボタンを押すと、1カラム表示になってしまう。
しかも2カラムの幅よりも小さく表示されてしまう。

ということで、この回避策は、
テンプレートのbodyタグのところを変更する。

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アーカイブページを静的ページで分割するプラグイン

MTのエントリー数が多くなってくると、各アーカイブページは長いページになってくる。

簡易方法として、以前紹介した「最新のエントリーとそれ以降のフォーマットを変える方法」のように過去のページに関しては、タイトルのみ(その他適宜表示をカスタマイズ)を表示して、テキスト数を減らして表示する方法がある。

またページを分割するプラグイン「MTPaginate」を利用する方法がある。
しかし、このプラグインは、ページをダイナミックページ機能(動的ページ、”.php")で出力するため、ちょっと躊躇していた。
またphpが使えないサーバでは利用できない(MT対応サーバでphpを使えないところはもうないと思うが・・・)

上記の問題を解決してくれるプラグイン、lab.fancs.comさんのプラグイン「ArchivePage」は、

「静的なHTMLページで画面分割できてページ送り機能が使えれば問題は解決できるのでは?? 」

ということで提供されている。

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MTのコメント~「認証サービスで認証されたコメント投稿者のみ」の設定

タイプキー1

MTのコメント設定は、バージョンがあがるごとにスパム対策も強化され、初期設定もいろいろな組み合わせができ、用途に応じてコメントを使い分ける。

投稿を受け付ける条件:

  • すべて
  • 認証サービスで認証されたコメント投稿者のみ
  • なし

3つが選択できる。上2つがコメントを利用する場合である。
一般的には、”すべて”を選択し、即時に公開するか、承認後に公開することになる。

ここで、認証サービスで認証されたコメント投稿者のみを選択した場合、コメント時に「サインイン」して下さいと促され、MovableTypeのTypeKeyのログインページが表示される。
ここで、ログインしコメントを書くことになる。

用途はいろいろあると思うが、コメントを行なうときに少し敷居が高くなるので、コメント数はあまり期待できない。反面、いいかげんなコメントを書かれる確率はかなり低くなる。

ただ、コメント設定のいくつかの項目を組み合わせることによって、サインインしなくても、コメントを書くこともできる。
目的に応じて、コメント数に応じて、設定方法を選択していく。

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複数ブログのエントリーをメインブログトップページに表示できるプラグイン

MTは、複数ブログの運営ができる。ここがASPブログとの大きな違いでもある。

複数ブログでの活用法は、いろいろあると思われるが、


  1. まったく別サイトとしての運営

  2. 違ったデザインでの運用

  3. 管理上の権限設定をわかりやすくするため

  4. 相互リンクや相互トラックバックの効果

などから、複数ブログの運営を行なっているMTユーザは多い。

で、この複数のブログの必要なカテゴリのエントリーのみを表示することが可能なプラグインの紹介。

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gooブログからMTへのトラックバックはできないという回答

gooブログから、Eストアのショップサーブで利用している店長日記(ブログ)にトラックバックが張れないと質問を受けました。ちなみにEストアのブログは、MTだそうです。

ということで、こちらでも検証してみました。

トラックバック(ping送信)

  1. gooブログ → ショップサーブ「店長日記」 ×
  2. ショップサーブ「店長日記」 → gooブログ ○
  3. gooブログ → MovableType        ×
  4. MovableType → gooブログ        ○

以上の結果。

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エントリー数が増えてきたときのページ表示の対処法

以前、「最新のエントリーとそれ以降のフォーマットを変える方法」で、MTEntriesHeaderタグを使った方法を紹介しました。

今回は、全内容を表示させるエントリーが、最新1エントリーではなく、

最新エントリーから○個までは全表示、
それ以降は、日付、タイトル、内容の頭文字△文字

と、表示させる方法。

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MT3.3のためのファイルのアップロード・プラグイン

MTでおなじみの「Movabletypeで行こう」さんが、MT3.3で少し変更となったファイルのアップロードのプラグインを公開してくれました。

UploadDir plugin Ver0.50で、アップロードするファイルの拡張子によって、保存するディレクトリを設定してくれるというプラグインです。
「エムロジック放課後プロジェクト」という別ブログでプラグインなどを実験的に公開しています。

このプラグインの機能は、拡張子によってディレクトリ設定ができるということですが、簡単な利用法として、ファイルをアップロードすると、保存するディレクトリ名をフォームに初期設定として表示してくれるという便利なプラグインです。

ファイルのアップロード1
 MT3.3からは、アップロード・パス設定は、はじめからフォームが表示されておらず、「アップロード・パスを設定(オプション)」のリンクをクリックするというjavascriptで制御されたものに変更されました。

そのため、upload.tmplのソースに、あらかじめディレクトリ名を埋め込むことが、簡単にできなくなってちょっと困っていたので、このプラグインはまさに救世主です。

MTプログラムのソースを直接さわらなくてもよいプラグインタイプなので、バージョンアップにも問題なく対応します。

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MTのテンプレートを利用したメールフォームプラグイン

MTでお問合せフォームつけるもっとも簡単な方法は、MTコメントを利用。
ただし、入力する項目が限られています。

入力項目やその他の機能を加えたい場合は、メールフォームCGIを採用する方法。

別ページで展開するのがいちばん簡単な方法ですが、デザインを統一したい場合、MTの中で展開したいものです。

だた、この方法、ちょっとしたCGIの知識がないと少し難しい。
また文字コードの関係も影響します。フリーCGIはUTF-8対応のものが今はありませんので、ブログの文字コードが、S-JIS、EUCに限定して利用可です。
シェアウェアでは、utf-8対応のCGIもお目見えしているようです。

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