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TOP> MTのプラグイン活用

MTタグの値を元にした条件分岐の機能

MTは、カテゴリをデータベース(DB)とし、これを基本にして構築するCMSツールなので、カスタマイズもカテゴリ関連を操作することがとても多い。
そもそもCMSツールそのものがDBで構築されているのだが・・・

MTの場合、カテゴリをDBと認識して構築しないとカテゴリ設定をしているうちはいいが、いざエントリーをいれていくとカテゴリとの繋がり(リレーション)がわからなくなってくる場合がある。
(ただ、一般的には難しく考えなくてもブログとしてのカテゴリは簡単に設定できますよ)

なので、少しデータベースの知識があると、効率の良い、ナビゲーション&カスタマイズが行える。
ブログではなく、CMS構築ページが完成する。

さて、本題。
エントリーとカテゴリのみの選択で、いろいろな自動制御を行いホームページを構築するには、MTタグをプログラムに近い操作で行う必要がでてくる。

そこで、利用できる強い見方のプラグインがある。

たくさんのプラグインを提供しているstaggernation.comさんのCompare Plugin
日本語での説明は、Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ

IF ELSE文の制御ができる。

MTタグ変数や定数を数字、または文字列で比較することができる。

カテゴリでの制御を行う場合、カテゴリ名(MTCategoryLabel)で比較を行うよりは、数字で制御できるカテゴリID(MTCategoryID)で、比較を行う方が汎用性がある。
カテゴリ以外でも、数字を吐き出すMTタグを使うことでカスタマイズの幅が広がってくる。

ただ、なんでもできそうな反面、やはりプログラミングが少しできないと難しいプラグインでもある。

このプラグインは、MT4では標準機能になっているとの情報である。
MT4はCMS機能が強化されていることがここからもうかがえる。
しかし、一般ユーザとして使いこなせる機能は実は少ないのかもしれない。

MT4のレビューが、藤本さんのHPで逐次更新されている。
なかなか高機能だけど、やはりこの機能をフルに利用してCMS構築を行うには、そこそこの技術とちょっと進んだ発想が必要かなと感じるが、実際使ってみるとまた新たな発見がありそうだ。
あと、もう1ヶ月、楽しみ(^^)

導入・設定レベル : [5]  難易度レベル5

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