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MT4のエントリー数のループ限界値「MTEntries」の続報・MT4のエラーメッセージ:「Can't call method "execute" on an undefined value ・・・」の対策の一案その2

MT4.22のエラーメッセージ

ブログ記事が2,000件を越えたため、再びMTでエラーが発生。

過去記事で、MT4の記事数が1000件を越えた場合のエラーの対処法についての回避策を書いた。

参考「MT4のエラーメッセージ:「Can't call method "execute" on an undefined value ・・・」の対策の一案

1000件の記事を出力すると表題にあるように、
「Can't call method "execute" on an undefined value ・・・」のエラーが出力される。

具体的には、下記コードで

<MTEntries lastn="xxxx">

</MTEntries>

lastnの数字(xxxx)が、1000以上で記事数が1000件以上ある場合である。

言い換えるとlastnが1000以上でも、記事数が1000件以上ない場合はエラーが発生しない。

今回、ブログ記事が2,000件になって新たにわかったことと回避した方法である。

・MTEntriesのループ回数はどうやら999回が限界値、上限値であること。

・回避策として、分割してループ処理を行う、そのためにはoffsetとlastnの組み合わせによる回避を行う。

<MTEntries lastn="999">
・・・
・・・
</MTEntries>

<MTEntries offset="999" lastn="999">
・・・
・・・
</MTEntries>

<MTEntries offset="1998" lastn="999">
・・・
・・・
</MTEntries>

最大999単位で出力する。

次の3000件(正確には2998)達成になったら、ループを一つ追加する。

もう少しすっきりした方法もあるであろうが、今回はサイトマップ(xml)への対応のみであること、
MTのバージョンによるバグ?であるのか、サーバ依存によるものであるのか、原因が特定できないのであまり追求しないこととする。

といいつつも、かなり調査したところ、MTデータベースの各テーブルの上限サイズ(文字数)などの情報はあるが、その他の設定値に関してはわからないのが実情である。

MT5系での不具合情報は見つからなかったので、MTバージョンでのエラーかも。

そもそも1000件以上を1ページに表示するということは、通常はあまり発生しない。
基本的に不具合発生のケースも少ないということだろう。

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