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Google Maps APIの請求書がGoogle Cloud Platformから届く

Google Maps APIの仕様の変更に伴い、クレジットカード登録が必須になった。

設定したAPIは、テスト用のページであり、アクセス数が殆どないことから課金されることはない。
また12ヶ月間は300ドルが利用できることから、請求はされないと思うがやはり心配である。

定期的にGoogle Cloud Platformにログインし、確認すればいいのだが忘れることもある。

とモヤモヤしていたところ、10/3に「Google Cloud Platform & APIs: xxxx(ドメインID) ご利用分の請求書のご案内」メールが届いた。
宛先は、Google Payments。

Google Maps APIの請求書

Google Cloud Platformのマーク入りで

本文引用:

Google Cloud Platform & APIs の月額請求書がご用意できました。このメールの末尾に添付されている PDF ドキュメントをご確認ください。

重要: ご請求額は自動的に残高から差し引かれますので、お客様側でご対応いただく必要はありません。
・・・・

と続き、PDFファイルが添付されていた。

なんだか胡散臭い!?、なりすましメールかしらと思いながらも、添付ファイルをダウンロード、ウィルスチェックして開封。

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Google Maps APIを新規取得するときは請求アカウント(お支払い)設定が必須、クレジットカード登録が必要になる

Google Maps APIエラー表示
2018年6月以降、Google関連のサービスが大幅に変更され、Google Maps APIの利用も改定されている。

それ以前は、Googleマップが突然エラーメッセージが表示されなくなる問題に関しては、「Google Cloud Platform」のプロジェクト(=Google Maps APIの取得も含まれる)を設定することで、Google Mapsの地図が表示されていた。

しかし、新サービスが始動後は、Maps APIを取得する際には、必ず請求アカウント(お支払い)設定も同時に行わないと、マップは表示されなくなっている。

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Google Maps APIの設定とGoogle Cloud Platfromでの管理

現在、Google Maps Platformへの移行に伴い、Google Maps APIを設定するインターフェイスが変更している。
2018年6月は、以下の画面から取得を開始した。

Google Maps API Key取得(2018年6月)

しかし、今はこの画面は表示されず、サイトはGoogle Maps Platformという名称になり、「使ってみる」の青ボタンから「Maps」「Routes」「Places」のいずれかを選択するステップが加わっている。

Google Maps Platform

通常は、Google Maps Javascript APIを取得の場合、Mapsを選択することになる。

以下以降の画像は、6月時に取得したものであり、その時点での取得の説明を以下に記す。

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さくらインターネットでルートに常時SSL化、それに伴うhttpsリダイレクトは、複数ドメインを運用しているしている場合は要注意

常時SSL化が加速している。
レンタルサーバー各社が無料SSLサーバ証明書を提供しているので、導入しやすくなっていることも理由のひとつだ。
さくらインターネットでも無料サーバ証明書「Let's Encrypt」が提供された。

ただ、サーバ環境によっては、いろいろな問題があることも理解しながら、常時SSL化への設定を行うことも必要だ。

さて、ここでは、さくらインターネットについてのルートドメインでのSSL設定時の注意点を記す。

さくらインターネットの常時SSL化に伴うリダイレクト(http → https)へのリダイレクト設定、.htaccessへの表記が一般的なものとは違う。
しかし、さくらインターネット仕様の情報はいろいろな記事で紹介されており、変更すれば問題なくリダイレクト設定は完了する。

もう一つの問題は、以下の環境で運用している場合に遭遇する。

条件1.
ルート(www)にドメイン設定しているサイトを常時SSL化しリダイレクト処理の設定がある。
ex. ディレクトリ:/www/ ドメイン:https://roto-domein.com

条件2.
ルート以下のディレクトリに、別のドメインを割り当て、サイト運営している。
・このドメインは、SSL化はまだしていない、httpドメイン
ex. ディレクトリ:/www/sub01/ ドメイン:http://sub01-domein.jp

この環境条件の場合、ルートに設置されたhttpsへのリダイレクト設定が、下層の別のドメインにも反映される。
具体的には、
http://sub01-domein.jp → https://roto-domain.com/sub01/

下層ディレクトリに設定されたドメインは無視されて、ルートに設定されたドメインに強制的に書き変わり、そこからのパスのURLとなる。

ルートドメインからのパスに変換されたサイトの表示は、テキストデータはそのまま反映されるが、絶対パスで設定してあるcssや画像などは反映されず、デザイン表記が崩れた状態となる。

ドメイン(http://rainier.taskmother.jp/ → がhttps://www.taskmother.jp/○○○/)無視されて、レイアウトが崩れた状態↓

root-ssl01.jpg

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Chromeで発生!MovableType管理ページでテンプレート回りの作業が出来ない、エラーメッセージ「このページは動作していません。このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報・・・」

MovableType(MT)で構築されたサイトの年度更新作業でのこと。

「このページは動作していません

このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報(例: パスワード、電話番号、クレジット カード番号)を保護するために、ページをブロックしました。 サイトのホームページにアクセスしてみてください。

ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」

ChormeでMT管理画面がエラーに


この画面が最初に現れたのは、

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Google+ページとGoogle+ローカルがようやく統合(接続)設定ができるようになった

Google+ページとGoogle+ローカルの両方が存在しており、以前から統合したいと思っていたが、ようやくできるようになった。
海外SEO情報ブログの「Google+のページとGoogle+ローカルページの接続が可能に」にも書かれているように、「統合」ではなく「接続」という説明になっている。

とはいえ、設定した印象では、Google+ローカルがGoogle+ページに移行(吸収?)し、Google+ページがメインになる。

変更前のマイページ

Googleプラスのマイページ(統合前)

Google+ローカル(左)とGoogle+ページ(右)

ローカルページには、名前の横にバッジ(確認シールド)が付いている。


変更後のマイページ

Googleプラスのマイページ(統合後)

Google+ローカルは、「バックアップ」に変わり、+ページにバッジ(確認シールド)が移行している。

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ユニバーサルアナリティクスでクロスドメイントラッキング設定、複数のサブドメインを同じレポートで計測する方法

クロスドメイントラッキングの設定とは?

ユニーバサルアナリティクスで各ドメインを計測する場合、各ドメイン毎にプロパティ設定を行う方法が通常です。

しかし、サブドメインで連携をとっているWebサイトの場合、同レポートでのデータ計測のほうが解析やその後の検証が行い易い場合があります。

そこで今回は、メインドメイン[sample.jp]とサブドメインで運営しているサイトのクロスドメイントラッキングの設定について、レポートします。

以下のドメインURLを元に説明していきます。

sample.jp
news.sample.jp
blog.sample.jp

1.トラッキングコードの変更
2.カスタムフィルタの設定
3.アナリティクスでのデータ表示
4.変更前と変更後の違い

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Googleタグマネージャ(Tag Manager)でユニバーサル アナリティクスを管理する

tGoogleタグマネージャ
Googleアナリティクスは、現在「ユニバーサルアナリティクス」にアップグレードできる。

今までもトラッキングコードの変更が数回行われており、コードの変更、コードを挿入する場所などが変更されている。

ユニバーサルアナリティクスへの移行の際は、設定>プロパティで「移行」ボタンを押して、24~48時間後に新しいトラッキングコードが発行となる。
移行することにより、新機能も利用できるようになるということだか、中上級ユーザでないとなかなかその機能を使うこともないので、急いで行う必要もない(かもしれない)

今回、ユニバーサルアナリティクスに変更した理由。※

1.クロスドメイントラッキングが簡単になること
2.Googleタグマネージャーを使用すると、さらに設定が簡単になること

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ウェブマスターツールのクロールエラー「見つかりませんでした」404エラーを元に自サイトの各ページのリンク切れの改善を行う

ウェブマスターツールのクロールエラー「見つかりませんでした」リスト

ウェブマスターツールのメニュー[クロールエラー]は、サイトエラーとURLエラーの2つの項目がある。
URLエラーはさらに4つの項目があり、その中のひとつ「見つかりませでした」がある。

ウェブマスターツールの説明として

Googlebot はこの URL をクロールできませんでした。この URL は存在しないページを指しているためです。基本的に、404 が発生しても検索結果でのサイトの掲載順が低下することはありませんが、このエラー情報を使用してユーザー利便性向上を図ることができます。詳細については、こちらをご覧ください。

SEO最適化には問題がないと書かれているので、Web改善の順位としては後回しとなりそうだが、ユーザの利便性ということでは該当するエラーページは早急に対応したほうがよい。

優先してに対応したほうが良いのは、リンク元が自サイトページである場合である。

エラーリストのURLをクリックするとウィンドウが表示される。

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スマートフォン対応になったASPメールフォームサービス「フォームメーラー」の設定は簡単、設定してすぐに対応完了です

フォームメーラーの新機能として、ようやくスマートフォンにも対応できるようになった。
このサイトでもFree版プランで問い合わせフォームを利用している。

スマートフォンでWebサイトを見る場合、必ずしもスマートフォンに対応していなくても、PC用表示でも閲覧は可能だ。
しかし、フォームなどの入力はやはりスマートフォンに対応したページの方が、はるかに操作性がよい。

スマートフォンからの入力も簡単にできるようになったことで、利用シーンも増えそうである。

PC表示とスマートフォン表示

左画像がスマートフォンのブラウザ上でのPC表示。

右画像がスマートフォン対応表示。

さて、設定は簡単。

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