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WebSig24/7会議セミナー「特集!Open Source CMS オープンソースのWebシステムを、どうビジネスシーンに活用するか」に参加!

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2008年7月26日(土)、デジタルハリウッド大学秋葉原セカンドキャンパスでのWebSig24/7会議「特集!Open Source CMS オープンソースのWebシステムを、どうビジネスシーンに活用するか」に参加してきた。
今、Open Source CMSとして注目している一つのEC-CUBEの話が聞けること、インストールして動向を探っているModx、この2つについてのセミナーということで参加。
MovableTypeでお馴染みのWebSig24/7モデレータである蒲生トシヒロ氏の「Open Source CMSへの誘い」から始まった。
セミナーのプログラム詳細は、WebSig24/7に。


このセミナーの全体の感想として、

日本で開発された
Open PNEの株式会社手嶋屋 代表取締役 手嶋 守氏、
EC-CUBEの株式会社ロックオン 代表取締役社長 岩田 進氏の
自分が発信しているオープンソースとビジネスモデルの関係をわかりやすく説明、とても興味深かった。
オープンソースとしてのビジネスの可能性についての視野が広まった。

こと、EC-CUBEに関しては、日本発ECのCMSとしての門戸を広げると思っている。と期待したい。
すでにosCommerce(オーエスコマース)やZenCartなどがあるが、Webショップツールとして選ぶことは現実には、一般的に難しい。
日本は、日本語という特殊言語を超えることは意外に難しいのである(笑)

ただ、EC-CUBEを試用しはじめたばかりであるが、まだまだ情報が少ないこと、一般ユーザの認知度をあげるためにも成功事例や開発コミュニティやが充実することを願っている。

ASPサービスのCMSツールも機能が充実して成熟期に差し掛かってきたといっても、サーバ負荷で更新処理速度が遅かったり、受注処理などの機能がまったく改善されないなど、弊害の声も聞こえてくる。
万能ツールはないにしても、CMSとしても選択肢の幅が広がること、ECツールのCMS全体のレベルが向上するためにも、新しいCMSツールの出現は有難い。

Open Source CMSとして、今いちばん興味のあるのはなんといってもMTOS(エムトス)。
MTOSとしてMTのオープンソースでの開発が進んで、MTが更に進化していくことを楽しみにしている。
WebSig24/7MT4分科会としてMTの活動も盛んで、是非いちど参加したいところであるが、なかなか実現できないのが現状。
開発は若い方に任せるとして?いかにその技術をエンドユーザに反映できるかが私の役目でもあると思っている。
とはいっても、やはり新しい技術や新しいサービスで、面白いものには興味は尽きないのである。


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