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コロナ禍2020年4月以降のオンライン化対応、私の場合。

オンライン化対応
IT・WEB関連の仕事柄、在宅ワークでオンラインツールを駆使しておこもり状態と思われがちですが、意外に在宅ワークは少ない。

とはいえ、さすがに5月の連休明け以降は、仕事も少なくなり専ら家や事務所でのんびりと過ごしている今日この頃。

オンライン化を積極的に取り入れているわけではないけれど、活動を制限されている以上、公私ともども利用しないわけにもいかない状況なのです。

ということで、私の4月からのざっくりオンライン利用状況。

・4月のオンライン、リモートワーク

〇製造業系テレワーク営業社員さんとZOOMで打ち合わせ

〇ISICOお店ばたけプラスホームページドクター会議

 今年も引き続き、お店ばたけプラスホームページドクターを受嘱しました。
新年度の会議をオンラインに変更、オンラインツールCisco Webexで会議。
Cisco Webexは、セキュリティ上ZOOMより安全というメリットあり、しかし今回はZOOMの方が快適という印象でした。

〇ファンドレイジング協会主催、会員限定イベント
今、この状況下でファンドレイザーが考えるべきこととは
ZOOMにて約60名の参加。3,000円

 准認定ファンドレイザーの資格を取得したもののしばらく遠ざかっていたところ。
この状況下でなにが出来るんだろうと思っていた矢先のセミナーの案内。
ブレイクアウトルームにて、5名と15分の意見交換。(ブレイクアウトルームの初体験!)
その後、リーダーの発表。海外からの参加者もあり。すぐには具体的な活動や支援は出来ないけれど、大きな気づきを感じたセミナーでした。
5月も会員限定イベントに参加し、今後も情報収集中。

・5月のオンライン、リモートワーク

〇オンライン診療

 厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」で確認したところ、受診しているクリニックがリストにあり。
オンライン診療アプリ 「CLINICS (クリニクス)」に対応しているとのこと。

早速アプリをダウンロードして、保険証やクレジットを登録、受診の予約を行う。
受診当日、スマートフォンにて先生とオンラインで会話、画像、音声とも問題なく終了。
診療終了後、アプリに診察料金が出力され、いつもの調剤薬局に薬を取りに行く。

新しい薬を処方してもらったので、今回は2週間分。
2週間後の診療もアプリで予約し、1ヶ月分の処方をしてもらう。
診療内容により、オンライン診療に向かない診療の方が多い現状だろうけど、もっとこの分野が発展することに期待したいところ。

〇中小機構北陸の相談窓口
 
 5月は相談者の対面相談は実施せず、電話もしくはオンライン(Webex)にて選択が可能。私は、中小機構北陸に通常通り、常駐。
この日は、電話とWebexの両方で相談をお受けしました。
1対1の少人数ということもあり、Webexで前回感じたストレスはなく、画面共有もわかりやすく充実の1時間でした。
通常の対面相談の場合、中小機構PCを利用し管理画面へのログインなどを行う際、環境が違うこともあり時間がかかったり、ログインできないトラブルがあったりすることが意外に多い。オンラインツールの場合、相談される方のPCを利用するのでログインなどスムーズで操作もストレスなしというメリットあり。
両者ともイヤホンマイクでさらに快適に。

〇フェルデンクライス・ジャパン ZOOMオンラインATMレッスン 2,000円

 2月右腕骨折後、今一つ回復が遅く肩や首など至るところが故障。
「ケガの後遺症による不調にも効果的」と友人に紹介してもらい、Webサイトに提供されている「フリーリソース」の音声を利用してみて、今回有料のオンラインレッスンをお試しで申し込み。
初心者のためのレッスン。この回は20名ほど参加しているとのこと。
基本的には、仰向けに寝てゆっくりとした動作で行い道具も必要ない。
先生とお話でき、受講する方の顔も見えますが、レッスンが始まればリアルでは感じるであろう周りの人の影響もないので、静かに集中できる。
貧乏性の私、なかなかじっとしていられないので、ある意味、貴重な1時間を体験。
このオンラインレッスンは性に合っているかも。
2週間後に再度レッスンを申し込み。しばらく続けてみる。

〇まいまい京都 ZOOMのライブ配信。2,000円

 以前に参加したこともある「まいまい京都」。コロナの影響で、存続の危機をクラウドファンディングにて当面の資金確保も達成し、この状況下で新たなプログラムを提供している。
ツアーが出来ない中、おうちで楽しむオンライン白熱教室。ライブ配信を開催している。
応援も兼ねて、面白いテーマに惹かれて参加。

【ライブ配信】ラブホ街はどうできた!?日本独自の性愛空間史
~求められながらも隠される!規制とすり抜け、立地・内装・ホテル名~

煽情的なタイトルですが、内容はいたって健全?で楽しいお話でした。参加した人たちのチャットでの発言も活発でしたね。

〇某大手小売業株主総会 ライブ配信に参加。

 兼ねてから株主総会にいちど参加したいと思っていたのですが、東京や大阪にはなかなか足を運べずにいたのですが、今回は総会出席の人数制限もありライブ配信を行うと案内あり。
ライブ配信されたリアルの株主総会会場、参加者の席の間隔の広いこと!。
ライブ配信はJ-Streamでの配信、動画映像もあり、さすが完璧なライブ配信でした。
そして、コロナ禍でも営業しているこの会社も含めた小売業の皆さんに改めて深く感謝した次第です。

〇TABIKA 「プロガイドたけちゃんの「大阪のおもろい観光スポットzoomで紹介ツアー」959円

 コロナ禍の中、観光や街歩きの現状を調べていて、TABIKAの「オンライン、観光ツアー・街歩き」プログラムに出会う。
いろいろあるプログラムの中、このプログラムをチョイス。
この回はテストバージョンとのことで、その後の本バージョンより少しお安い参加費にて予約。
写真にて大阪南界隈のオモシロスポットを紹介しながら、たけちゃんと会話しながらのツアー。
私一人の参加だったので、たけちゃん専属ガイドとなり贅沢なツアーでした。
数分でも良いので、カメラを持って今の街の状況がライブで映し出されるといいですねぇと難しい要望を投げかけてしまいましたが、今後のオンライン街歩き、バージョンアップを期待しております。

〇その他、ZOOMを利用したセミナーやオフ会などにいろいろ参加。

〇Google Meetの試用

 友人たちに協力してもらい、9月30日まで無料のGoogle Meetでオンライン会議。
友人たちとZOOMで1時間、一人が離脱して一旦休憩。その後、別の友人が合流してGoogle Meetにて試用も兼ねて雑談。
画質はZOOMより悪い気がするけど、音声は安定していてストレスがなく2時間30分話し込む。
字幕機能をONにしてみたところ、英語が表示される。日本語の一部に反応して、英語字幕に変換するので、翻訳できるの?って意外に盛り上がる。もちろん、日本語には対応していない(笑)

今のところ、ZOOM利用が圧倒的に多い中、この機会にその他のオンラインツールも出来るだけ試してみようと思います。この環境の中、しばらくは楽しんで使ってみることとします。

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