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Webをカスタマイズ

Googleアナリティクスのページ解析機能の精度が高まった!拡張リンクアトリビューションを設定しよう

GAのページ解析バブル表示
Googleアナリティクス(GA)のメニューである

コンテンツ>ページ分析 は

各ページのリンク先のクリック数などの内訳を、実際のページを表示してリンク先の部分に数字をバブル表示してくれる機能だ。

今まではページ内に、リンク先が同じものが複数あれば、場所が違ってもすべて同じ数字が表示されていたが、新機能では、リンク先が同じでもリンク箇所毎のクリック数が表示されるようになった。

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FacebookのソーシャルプラグインのボタンはFacebookページのユーザでは利用できずFacebookアカウントに切り替えなければならない

が、コメントプラグインだけはFacebookページのユーザとして投稿出来るののがどうも納得いかない。

となんのことやらという話ですが、まずその説明から。

Facebookのソーシャルプラグインとは、Webサイトやブログの記事のタイトルの下や記事の最後にアイコンが並んでいる中の「いいね!」や「送信」アイコンや、FBコメントなどのことである。

Facebookアカウントでログインしている場合、WebサイトやブログのFacebookのソーシャルアイコン「いいね!」ボタンなどは通常通り、表示されている。

Facebookのソーシャルアイコンの挙動

しかし、管理しているFacebookページとして利用する場合は、以下のような表示になる。

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Googleアナリティクスのイベント設定~リンクアクションを計測する

Googleアナリティクスのメニューであるコンテンツ>イベントは通常のトラッキングコードだけではデータは取得できない。

このメニューを説明するのに一般的に分かりやすいのは、PDFなどの資料などのダウンロード状況や動画の再生状況に関してのデータを計測したい時に利用する。

今回は記事中のリンクアクションを設定し、計測してみた。

1.イベントトラッキングコードを設定する。

基本のコードは

_trackEvent(category, action, opt_label, opt_value, opt_noninteraction)

5項目を設定できる。

categoryとactionは必須。がテゴリをさらに細分化分類したものがaction。

opt_labelは必須でないが、3階層目の識別名になる。

opt_valueは、具体的な数値を設定する。目標設定の目標値と同じと考えて良い。

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FacebookのOGP設定をURLリンターのエラーを元に再考、FacebookとWebサイトの連携を改善する

このWebサイトには、Facebookとの連携を図るOGPを設定している。

Googleアナリティクスの新機能にソーシャルメニュー(コンテンツ>ソーシャル)が強化されたことからOGP機能の設定確認、活用方法を改めて考えるための再設定を行った。

以前、Zenbackを元にしたOGP設定についての設定方法「Facebookとの効果的な連携活用ができるOGPをZenbackのFacebook関連機能を利用して実装してみた」を書いた。

がその後、Zenbackの利用を止めたので、現在はFacebook指定のXFBML形式で「いいね!」ボタン、「送る」ボタン、そして、Facebook用のコメントを各記事の下部に設置している。

Facebookが提供しているURLリンターで、久々にページのチェックを行ったところ、エラーが発生していることが判明。
(本当は毎回、記事を書いた時にチェックするのが理想だ。)

「解決する必要があるオープンソースの警告」で出たメッセージ

1.[fb:author]というオブジェクトタイプはない
2.[og:image]で設定されている画像が、200pxより小さい。
3.それに伴い設定されたメタデータが上手く反映されない。云々(たぶん・・・)のような感じ

FacebookのURLリンターのエラー表示

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Googleマップでマイマップ、PicasaウェブアルバムやGoogle+と連動して作成したオリジナルマップを公開する

金沢三十三観音霊場巡りのお寺をGoolgeマップで公開中。
第1弾は小立野・寺町寺院群編、第2弾は東山・卯辰山寺院群と、もっか番外編を含め36ヶ所中、26ヶ所の霊場を巡り更新中。

霊場巡りの地図として活躍しているのが、Googleマップで作成したマイマップ「金沢三十三観音霊場」。

あらかじめ、33ヶ所(+番外編3ヶ所)をピンでマッピングし、訪れたところは写真と簡単なコメントを記録した地図を作成し更新中。
Andoridアプリの「お遍路~るα」と併せて、お遍路さんめぐりに活用している。

さて、Googleのマイマップの作成方法。

今回は、Googleサービスをいろいろ利用してマイマップを作成している。
1.Androidスマートフォンで訪れた寺院の撮影

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フォームメーラーFree版で、GoogleアナリティクスのEコマースを設定して擬似Eコマースを計測してみた~設定編

フォームメーラーは、メールフォームのASPでありCGIなどの知識は不要で簡単に導入できる。
また3プランが用意されていて、そのひとつは「フォームメーラーFree版」といい無料で提供している。

このサービスはショッピングカートではないので、本来はGoogleアナリティクスのEコーマス設定は行わないのであるが、カートのないWebサイトでは、問い合わせフォームへの誘導がビジネスチャンスとなる。

そのため、このサービスの一般フォームや投票フォームを作成、Eコマース設定を行い、効果測定に利用する。
商品購入ではないので、擬似Eコマースともいう。

さて、「フォームメーラーFree版」での設定方法。

今回は、きちんとEコマース設定が正確に取得できるかという検証のスタートとしての設定編である。


1.完了(サンクス)ページを自社サイトに作成

自社サイトのサーバに、「ありがとうございました。」などを明記したthank.htmlなどのHTMLページを作成する。

このページに、Eコマース設定のためのGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設定する。

Google Codeの「e コマース トラッキング」に完全なコード例としてトラッキングコードサンプルが提供されている。

このコードに従って、

_gaq.push(['_addTrans'・・・ ]);
_gaq.push(['_addItem'・・・ ]);

の入力値を自社用のデータとして入力していく。
必須(required)の値は必ず確認して設定する。
とくに収益となるtotal、unit priceのデータは価格を入力する。

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jQuery MobileのThemeRollerが正式版1.0に対応、オリジナルカラーデザインが簡単に設定できます

jQuery MobileのThemeRoller
jQuery Mobileが正式版1.0になってからも、テーマデザインが簡単に作れるツール「ThemeRoller」は、1.0RC2のままだったが、ようやく正式版に対応したようだ。

このThemeRoller、jQuery Mobileが提供しているデザインテーマを簡単にカスタマイズできるツール。
英語のヘルプしかないが、直感的に操作できるのですぐに利用することが可能だ。

使い方などは、いろいろなページで紹介されているので、そちらを参考にしてもらうことにして、正式版になった時点での要件を報告。

ヘッダーの部分のコードがjQuery Mobile1.0に対応

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Googleウェブマスターツールの「サイトの確認」方法に「Googleアナリティクスアカウントを使用する」が加わり簡単に登録できるようになった。同時にGoogleアナリティクスとの連携も続けて設定しよう

Googleのウェブマスターツールの登録方法がGoogleアナリティクスとの連携でさらに簡単に登録出来るようになった。
ウェブマスターツールでドメインを登録したあと、登録したサイトが本人のものであるというチェック手順「サイトの確認」を行うための方法に、「Googleアナリティクスアカウントを使用する」が加わった。

推奨:Googleアナリティクスアカウントを使用する

Googleアナリティクスの設定が行われていれば、「Googleアナリティクスアカウントを使用する」の表示で[確認]ボタンを押すだけでだけで所有者の承認が可能となった。

ウェブマスターツールの「サイトの確認」完了


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Googleアナリティクスの新機能、ソーシャル分析のためのトラッキングコードの設定・Facebookの場合

Googleアナリティクスの新機能、「メニュー>ユーザ>ソーシャル」が追加された。
さて、この「ソーシャル」機能。
名前の通り、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)からのアクセス状況を分析する。

この項目は、通常のトラッキングコードを設定しただけでは完全なデータを出力しない。

正式には、ソーシャルプラグインアナリティクスといい、Googleのヘルプページに説明がある。

「ソーシャル エンゲージメント レポートを使用すると、ユーザーがソーシャル アクションを通じてサイトのコンテンツをどのように共有したかを確認できます。サイトでトラッキングできるソーシャル アクションには、Google +1 ボタンのクリック、Facebook の「いいね!」ボタンや「送信」ボタンの操作、Del.icio.us のブックマーク登録などがあります。」

引用参考:ソーシャル プラグイン アナリティクスについて:Googleアナリティクス ヘルプ

通常のトラッキングコードのみの場合は、Google+との連携情報だけがトラッキングされる。

その他のSNSであるFacebookやTwitterなどを計測する場合には、トラッキングコードを追加・編集する必要がある。

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Googleプレイスの更新・見直し、定期的に利用しているWebサービスの定期的な確認を行おう!

市政施行に伴い、住所表記が「石川郡野々市町」→「野々市市」に変更。
それに伴いWeb関連の住所変更を行うため、ここ数日、各種Webサービスの登録変更を行なっている。

まず住所表記でいちばん関係が深いGoogleプレイスの見直し。

店舗を中心として営業を行う小売店やサービス業は大切なサービスである。

住所表記変更前に、Googleマップで検索を行った際、いくつかの見直し点を把握。

1.地図マーカーがずれている。
 →建物ではなく、その前の駐車場にマーカーが置かれている。
 →変更しても、マーカーの位置が反映されないので、住所変更まで放置(^^;

2.プレイス情報に表示される写真が、自社サイトの写真を収集してあるもののカテゴリ「フリートーク」の仕事関連から一番遠いフランクな写真が並んでいる・・・

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