ブラウザ間の表示の違いは、毎回頭が痛いところ。
正しいCSSとXHTMLの構文だけではうまくいかない、せこいハックをしなければならないのが現状。
Webサービスとして、いくつかのチェックツールは以前からあったものの、いまひとつ満足にいくものがなかったのが実情であった。
さて、操作方法は、チェックしたいURLを入力するだけ。
現状で、ブラウザチェックできるのは、7種類
Firefox2.0-Windows XP
Firefox2.0-OS X
Firefox3.0-Windows XP
Firefox3.0-OS X
Internet Explorer6.0-Windows XP
Internet Explorer7.0-Windows XP
safari3.0-OS X

さて、ブラウザチェック表示は、3種類
1-up View
2-up View・・・2つの異なるブラウザを横に並べて比較できる
Onion Skin View・・・2つの異なるブラウザを重ねて比較できる


上下のスクロールも可能で、入力したURLのすべてが表示される。
別のブラウザチェックツールは、ページの一部分のサイズしか表示されないものもあるのでこれは便利。
また、下部にスクロールすると、比較する2つのページが同時に動くので比較しやすい。
今後、早い段階でIE8.0も対応してくれるともっとありがたい。
私のブラウザチェック環境は、一応、3台のPCでチェック
PC1-Windows XP
・Firefox2.0
・Internet Explorer7.0
・safari4.0
・Google Chrome
PC2-Windows XP
・Firefox3.0
・Internet Explorer6.0
・safari3.0
PC3-Windows Vista (→まあ、これはほとんどチェックしないけど)
・Firefox2.0
・Internet Explorer7.0
・safari4.0
マック環境は、マックユーザにお願いして見てもらう。
(その逆パターン、マック関係者にIEのプレビューも提供)
1台のPC、1ブラウザで、チェックができる。これは画期的に便利。
今は、Adobe Labでの運用なので、無償ということだが、いずれは有料になるということ。
チェックするブラウザが、常に追加され、機能強化されるのであれば、有料でも使ってもよいかと思う。
参考記事は、「アドビ、クロスブラウザテストサービス「BrowserLab」の無償プレビュー版を公開」-CNET JAPAN
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現在、登録を制限しており、登録できたユーザはラッキーかも。
登録したい方は、次回記事を参考に。



