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暑い暑いと言われる夏の京都ですが、鞍馬・鴨川で納涼の旅を満喫してきました

鴨川デルタから賀茂川へ

所用もあって久々に暑い暑い京都に行って来ました。
日帰りの小旅行でしたが、涼を求めて鞍馬へ。

実は叡山電車に乗りたかったというのが本音。
大好きな作家である森見登美彦の小説の舞台をじっくり堪能したいというのが目的でもあり、今回はホンの少しだけ叶ったといったところです。

さて、叡山電車に揺られ、出町柳から鞍馬駅へ。
比叡山や鞍馬山の登山コースもあるので、登山スタイルの方もちらほら。

叡山電車出町柳駅

だんだん緑濃い山に進んでいく気持ちのよい電車です。

車窓から鞍馬山。

叡山電車の車中、鞍馬山

ここが終点、鞍馬駅。
マイナスイオンがいっぱい。

鞍馬駅

天狗もお待ちかねです。
久々、お会いしましたねっていう懐かしさがします(笑)

鞍馬駅で迎えてくれる天狗

駅からすぐの鞍馬寺山門からいよいよ鞍馬寺の散策です。

鞍馬寺山門

山寺なので階段も多く、勾配もかなりキツい山道です。
本殿までは徒歩で15分ですが、ケーブルカーで上がることができます。

今回は母のペースに合わせ、無理せずケーブルカーでの往復。
ケーブルカーはキレイで早くて安心して乗れます。

ケーブルカーでの本殿へ

下世話な話ですけど、鞍馬寺の拝観料は200円、ケーブルカーも片道100円と京都の拝観料としてはとってもリーズナブルなんですよ。

ケーブルカーを利用しても、本殿までは赤い灯籠の坂道を少し歩きます。
道は樹の陰になっているので、とても涼やか。
ここで福虎のハガキを購入。この福虎、2対で黄色、口は阿吽、なんとも愛らしい虎です。

鞍馬寺本殿


さて、この本殿から、さらに山を登って奥の院・魔王殿を経て、貴船神社へ行くハイキングコースとなっています。

ハイキングといっても、高低差がかなりあり軽い気持ちではちょっときついコースです。
ということで、本殿から霊宝殿あたりで母がリタイア。
母は本殿に引き返し、私はせっかくなので奥の院まで行くことにしました。

義経堂、幼少期を過ごした鞍馬山に魂が戻ってきたと信じられているとか。

義経堂

鞍馬寺の木の根道。

木の根を守るためにも、慎重に根の間を歩きます。
想像以上にこの木の根道、長いです。

鞍馬寺の木の根道

ようやく到着。鞍馬寺奥の院・魔王殿。

かなり足ガクガクでしたが、樹の間から見える空の青さに癒されました。
この先の貴船神社へ向かう人も多くいましたが、今回はここまで。
また訪れる秋の風景を楽しみに、本殿へ戻りました。

鞍馬寺奥の院・魔王殿

さて、もう一つどうしても夏に行きたかったスポットへ。

鴨川デルタへ。
たくさんの親子連れが鴨川に足を付けて涼を楽しんでいました。

早速、飛び石をわたって鴨川わたり。
川風が冷たくて心地良い空間です。

鴨川の飛び石

飛び石のところどころに、亀の形をした石があるんです。
これがなんともかわいい!

鴨川デルタの亀の石

賀茂川と高野川の分岐点。

上流に向かって体をむけると、なんとも爽やかな風が吹いています。
暑い京都の夏が嘘のようです。

鴨川から加茂川方向

作家・森見登美彦や万城目学に係ると別世界になってしまう鴨川デルタ。
ちょっとだけそんな気分に浸ってきました。
もう一度、彼らの作品を読んでみようと思うのでした。

折角の夏旅だったので、鴨川神社の古本市にも行きたかったのでが、日程合わず。
また暑い夏の京都に足を運ぶときは、古本市に日程を合わせて出かけてみようと思います。

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